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読書と競馬

こっちだよー。

2016 9月初旬までの創作計画

 3年前、某文学シンポジウムで知り合った方と電話しながら考えていて、電話終わったあとにもうちょっと自分だけで考えた。

 今日が7月16日早朝(現在、5:59)。短篇集を中心に読書は可能な限り続けるが期限は決める。

 7月24日(日)まで。最初は海の日までの予定だったが消化が間に合わん、かつもっと文芸的な文章の文脈を溜め込みたい。後藤明生ではないが、私は本を(文章を)読みながら、小説を考える方だ。ということはつまり読書メインは7月24日でやめるが、プロットができあがるまでダラダラ読書は続ける、という形になる。

 その後は書くわけだから読書メーターでお世話になっている方々には、アナウンスすればいいか。9月7日過ぎたらまた猛烈な勢いで積読消化するのだし。11月くらいには3月末日〆切の中央の文学賞に出せる体勢を整えていきたい。

 

 私の頭の中でモヤモヤしているが、おぼろげな輪郭は持ってきたプロットを7月24日~7月31日までに決める。まあ、思いついた事をメモしまくってああでもないこうでもないとやって作るものだから、この期限内にできるかもしれないし、あるいはのちのち変更するかもしれないし、ともあれ、8月に入った瞬間には執筆できる体勢は作る。

 〆切は9月7日。規定は原稿用紙50枚。はっきり言って文量だけなら飛ばせば10日でこなせるもの。で、そんなに急いだらものにならないからじっくり5週間をかけてやる、と。

 その中できっちり休むというか遊ぶ事は抜かない。禅寺の修行僧でもあるまいし、毎週の競馬を息抜きにして、週末2日間くらいは空白の日を作った方が案外うまく文章が熟すかもしれない。これが裏目に出て感覚が遠のくようなら日程を詰めるからこれもやってみて次第。

 

 一番懸念されるのが、書きすぎてしまう事。50枚は難しい。50枚以上100枚以内とかなら簡単なのだが。こんな感じだなあ。今も眠剤は使っていなから医者には言えない事をやっているわけだが、とにかく7月24日まで寝る間も惜しい。サイレンススズカ並のハイペースで本を読みたい。もう1000m57秒切っちゃうようなハイペースで府中4コーナーの欅を曲がりたいさね。くれぐれも、沈黙の日曜日、にならないように気をつけよう。