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読書と競馬

こっちだよー。

2016 Timerが欲しい!

 あえてオマンコ野郎のFM東京ではなくてタイマーズのテーマ単品。

 


02 タイマーズのテーマ

 尖っているよねえ、清志郎。最高だぜ。 

 

 いろいろアイディアは広がってきた。何かを読みながらであると、急にポンッと思いつく、すぐにメモ。これで案外溜まってきた。良い感じで復帰作書けるんじゃないかな。また同性愛モノになりそう、というかなる。

 この頃急にLGBTがフォーカスされだしたのが意味わからんけど、ヘテロセクシャルは書いていて面白くないというか、もはやAVで散々映像を見てきた男の子としては飽きるんだよな。

 で、まあそういう雰囲気のものを読みこなして8月1日を迎えたいのだが、読書スピードが落ちてきた。なんで一月前辺りは朝の6時になっても読みたくてしようがなかったのが、もう今時分(午前3:42)で疲れだしているのか。煙草の吸い過ぎというか、シガレットじゃなくてパイプの吸い過ぎなのだろうか。パイプ肺喫煙しているし、あれたぶんタール値はガラムの30mgとか超えているだろうしな。

 Timerよりヒロポンが欲しいね。疲労がポンッと飛ぶならさ。頑張って読む。

 

 コルタサルの選集を読んでいるが、今南部高速道路にさしかかっていて、どうもこれが評判良いみたいだが、ちょっとマンネリしてきてないか? なげえんだよ、短篇というより短めの中篇っぽくなってるぞ。

 それで、コルタサルの場合、何が凄いのだろうかと考えていた。マジックリアリズムをフルに駆使したら長篇書くと息切れするわけで、まあボルヘスみたいに小片のような感じで、川端の掌の小説ではないが、あんな感じで書いていくのが良いんだろうが。

 話が脱線したな。例えばマルケスだと短篇集ではエレンディラ、青い犬の目(合ってるか? 題名確認してないが。これは福武文庫だから中古、それ以外は絶版)なども、コルタサルに負けないくらいの才能を発揮しているが、意外に読後が普通なのだ。そりゃ不気味くらいはあるが、不気味止まりな気がしている。

 コルタサルの場合、不気味さを超えて、ホラーに片足突っ込んでいると思うし、バッドエンディングが多い。だから好きなのかもしれない。テレビドラマで一番好きなのは野島神話が崩壊した「世紀末の詩」。見事に全話バッドエンディングだが、寓意性の高い、今まであらゆる手段をこうじて高視聴率を稼いできた野島が、やっと自分のやりたい事を目一杯やったら、ついてきてくれた視聴者が少なかったのだろうな。押井守みたいだ。

 この「世紀末の詩」はビデオテープ(VHS)化はされているが、DVD化はなされていない。OPをジョン・レノンの、カバーでスタンド・バイ・ミー。EDがジョン・レノンで、これもカバーだけどLoveで締める。オノ・ヨーコと話つかなかったんか何なのか。

 ネット上でも見れることは見れるけど中国台湾韓国サイトに行くことになるので面倒くさい。DVD化したら、ブルーレイでもいいが絶対に買うのに。

 

 よし、5時半までは頑張ろう。読める読める、書ける書ける。