読書と競馬

競馬は文学である

2016 応募作他近況 Part5 初稿書き上げ

 まず最初に、今日は空こそ台風一過で綺麗だったものだが、強風がすごいのなんので、消化器内科は明日(日付変わっているから今日)に行く。今日も蕎麦が胸につかえて食べられなかった。これでは絶食になってしまうのでウイダーインゼリーを飲んだ。

 思ったより、悪いのか。まあ素人判断で心配しても始まらないからとにかく医者に診断してもらうしかない。

 

 さーて、ようやく書き上がった。懸念していたように書き過ぎてしまって原稿用紙換算で58枚と、規定枚数50枚を8枚オーバーした。文字数は20887文字、2万887字でフィニッシュ。さあ、ようやく読書だ。二冊、可能であれば三冊だが推敲だって大事な作業だ。いやむしろ、推敲こそが本番の勝負、と言えなくもない。粘土をこねてざっくりと形を作り上げたとして、その次は細部を作ったり色を塗ったりするわけだが、それが推敲という作業だ。やはり二冊だけにするかな。9/1か9/2で読めていなくても読書は中断するかも。

 

 まあとにかく良かった。推敲でもっと良くしよう。