読書と競馬

こっちだよー。

2016 三日間何もできなかった反省と、今後の読書計画

 10/1,10/2,10/3の事。理由はある。まず土日は中央競馬があった。

 

 土曜のシリウスSの予想さらしたら的中するもガミるし。日曜は1万2500円使って、約7000円しか返ってこなかった。で、夜のフランス競馬の凱旋門賞となる。土日の負けを一気に取り返す対象をこの度、日本初の海外競馬馬券発売に託す形。やーっぱり外れた。負けが膨らんだだけだった。
 こんな風に結果だけ書くと、土日の競馬で負けに負けて暗くなっているのかい、と思うのだったらそれは違う。外したし負けたけど、あー面白かった、となっていた。時系列順に整えると、土曜の夜は、日曜に買う凱旋門賞含めた9つのレースを予想し、日曜の中央競馬を負けで午後4時半に終わり、凱旋門賞は午後11時だったので本の続き(熊を放つ下巻)を読もうと思った。が、全く集中できず。凱旋門賞が待ち遠しい。テレビ点ければグリーンチャンネル凱旋門賞の特番をもう組んでやっていたので、そのままレース本番へ。
 私の本命馬も、日本馬のマカヒキシャンティイの何処かへ消えてしまったが、やっぱり馬券が買えると楽しいですわ。あと、散々迷っていたマカヒキの扱いだったけど狂って本命になどしないで良かった、というか通じないだろうという予感だけは当たっていた。ただ負け方が、直線に入って急ブレーキ踏んだような感じで中継のフレームの外に消えてしまって14着という結果だった。不可解な負け方なので故障などなく無事帰国してほしい。
 話を戻して、日曜の凱旋門賞のあとも、もう用がなくなったのだから「熊を放つ下巻」を読もうとしたのだけど、凱旋門賞の興奮冷めやらぬといったていで、全然読書できず。楽しくってしようがなかった。

 

 そして今日の月曜は、美容院に行っていつもよりは短めの、今までがミディアムヘアだったのが、今回はショートレイヤーですね、それにパーマをあてた。前髪にもパーマをあてたのだけどもちょっと妙な風にかかってしまった。ショートレイヤーなので、耳は出ているし、後ろもワックスで横に広げる用くらいしか残っていないので、イメージとしては『少年アシベ』のようになった。もう少し後ろを残してライトウルフっぽくしてもらえば良かったのだけど後の祭り。
 サイドや後ろはどうにもできないにしろ、前髪は何とかしたいと自分で手入れしたりだのなんだので、今日も何もできず。

 

 結論を言うと、頭の切り替えが全くできなかった。こんなんじゃいけないのは百も承知なのだけど、どうやったら訓練できるのかな。とにかく後ろを振り返ったままでもいけないので今後の計画を。

 

 そろそろ閉めたいので簡単に書くと、倫理学をいよいよちゃんと読むという段に入った。というかニーチェ積読してあるのでこの10月で読んでしまおうという計画。私は日本文学専攻だったので哲学専攻の事なんて全然わからない。哲学概論AとB(前期と後期)を受けて単位ももらったが、いわゆる哲学史というやつで、クッソつまらなかった。まあ、日本文学もまずは日本文学史をおさえる所から始まるので基礎の基礎をやったのだと思えば、やっておいて良かったのだと、そういう事にしておこう。
 一番の目的は倫理学、道徳哲学は何かとできるだけ知る事。倫理、道徳、モラル、は私の生涯の敵だから。敵を知ろうという事である。
 こんな事はネット上でしか言わないが、何故かエゴイストになってしまい、普通の人々が守っている道徳やらモラルやらが意味がわからない。守る意味がわからない。あと、何回か別々の人に時折指摘されるのが、冷酷な人間だ、という事。なかなか心が痛むという事がない。良心、なのかな、ちょっと違うような気がするけど自分が最優先で他人がどうなろうと知ったこっちゃない、と考えてしまうので人格に何らかの欠陥がある。軽めのサイコパス反社会性人格障害が混じっているのではないかというのが自己診断なのだが。ここに統失は絡んでこないと思う。あの精神障害には、物の考え方までには干渉してこない。木村敏でも何でも読めば何処かに書いてありそうだが、人格性格はそれはそれ、病は病で、ほぼ相互不干渉である。そりゃあ、鬱病まっただ中だったなら落ち込んでいる模様が見ていてよくわかるだろうが、それは病気の症状で暗くなっているのであって、症状とは別の、その人の本来持って生まれた物にまでは干渉してきていない。
 ニーチェを読んで、というか哲学書を読んで、読み終えることはできるだろうとしてもどれだけ理解できるかわからないが、私という人間を知るための物でもあるのだし、真剣にやる。
 ニーチェ含む学術本→薄っぺらな小説→学術本→小説、こんなサイクルで。

 

 今日はもう何もできそうにないので寝る。少し早めに起きて読書の遅れを取り戻す。