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読書と競馬

こっちだよー。

2016 本棚増築(カラーボックスの積み重ね)

雑記その他 読書感想文、または批評

 本棚を増築した。もう本当に入る所がなかったから。一番右のものがそれである。

 ちゃんとメジャーで測ってから買ったが、電灯のスイッチとコンセントの部分は2cmしかない。おまけにカラーボックスの類である。ちゃんと連結仕様になっているのだがこれは、大きな地震が来たらアウトかもしれない。

 何故かνガンダムの1/144のプラモや、東京マルイサブマシンガンであるヘッケラー&コックのMP5A3が写っているのが自室~って感じでリアルでしょ? あとカップそばとかさ。

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 左側のちゃんとした本棚はニトリで買った。右の二つが見ればわかるだろうけどカラーボックス本棚。  

 ジャンル分けでスペースを決めている。左上、ダンボールを活用した臨時本棚には女流作家。横は戦後世代の初期の奴ら。大江とか三島が入っている。

 左下1と2、中央1と2が外国文学。右1が学術書(文庫)。みたいな感じで、大衆文学は中央の一番下なのだけど、ベッドとの空きスペースが何でも収納場所になってしまっていてバッグとか放り投げてあるから見えない。こっそり写っている。バッグ類はちゃんとしまった方が良いはずなのだが、かなり適当である。カラーボックス二列の下にある大型ダンボール二つに積読が入っている。たぶん結構消化してきたから、50冊くらいかな。最初は75冊だったはず、確か。

 しかし汚いね、私の部屋は。画像で客観的に見ると実感する。そして改善しようという気が、湧いてこない。ハハッ。