読書と競馬

こっちだよー。

2016 予想 第18回京都ジャンプステークス(J・GIII)+第21回東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII)

 京都ジャンプステークスから。6頭立てでありながら裏の事情としてどうなっているのか、そういう方面も深読みしないといけないかもしれない。妙な意味で難解なレースでどうやって儲け出せるかなという感じ。

 6頭の中にメイショウが2頭。南井厩舎はメイショウのヒデタダにタマモで2頭出し。どういう事? 大人の事情がありそうなので展開が読めない。変な事に気を使うのをよせば、ぶっ飛ばしてハナ切るのはタマモだとは思うが。

 買い方は馬単にして、ウラは買わない3点におさえ、ガミる組み合わせは金額の調整するという感じで。

 

◎5ニホンピロバロン
 京都障害コースは直線約250mで一つ障害もあるから直線一気ではなく、マクって直線コースに入れる馬が良い。この馬がまさにそういう競馬をしてきた馬で障害戦に転じてから(6.1.0.0)。重賞2連勝、うち京都ハイジャンプ(JGII)は3930mだがここも勝っているので抗えない感じ。これを1着固定に。前を捉えきれずに2着以下ならパーだが仕様がない。

 

△1メイショウヒデタダ
 どう判断して良いか迷うメイショウの1頭で南井厩舎の1頭なのだが障害OP勝ち、前走障害特別を2着なので相手にする。だけど人気しすぎ。5→1がガミりそうなのでここを調整する。
△4メイショウアラワシ
 これもマクるタイプの馬で今年の中山グランドジャンプを3着しているように、同じメイショウでもこっちの方が強かろう。
△6ドリームセーリング
 逃げたりちょっと控えたり、それを自在性と呼ぶか脚質不安定と見るかどうかだが重賞で好走経験はあるので。平地では13年に中山金杯4着した馬だ。

 

馬単
5→1,4,6 うち5→1を賭金調整。


  武蔵野S現時点で東京ダートは不良発表(午前3時)。日が出て時刻が進めば乾いていくはずだが、今年のフェブラリーSみたいな感じで考えて良さそう。去勢前のノンコノユメと同等の末脚持っているヤツがいるかどうかといった所か。

 京都JSでは点数を絞る形になったのでこっちは網を広げてラッキーがかかるのを願う。

 

◎9モーニン
 フェブラリーSを筆頭に東京ダートで着外はない。昨年の当レース3着馬。59kg背負う事になったが馬券内は確実と見て。一応、日本テレビ盃を叩いた。その日テレ盃で同じく休み明けだったアウォーディーとアタマ差の接戦で2着なので嫌わなくて良いだろう。前走から距離短縮になる形も理想的。

 

 あとは連下。逆転候補は特になし。

 

△8ゴールドドリーム
 今の所着外なし。ジャパンダートダービー3着、ユニコーンSヒヤシンスSを1着。東京ダ1600mは得意そうだ。
△3カフジテイク
 ぶっちゃけ切りたい。たぶん差し届かない。前走の上がりが34秒台と驚異的だがその前走は典型的な前崩れ。1400までの馬だし、1400のプロキオンSで7着だし、とても疑っている。ただ3着候補なら入れるしかないかなあという感じ。
△7ノボバカラ
 ムーアどうこうではなく馬自体が重賞2勝馬で、ユニコーンS2着しているので当然力はある。
△12ソルティコメント
 東京ダートマイルのスペシャリストといった感あり。前走準オープンでも勝っていればデータ的にも不利ではない。今まで通り好位で位置取れれば。
△13キングズガード
 こちらも1400がベストで近走では2度カフジテイクと当たって1勝1敗。カフジテイクと違う所はプロキオンSという重賞の舞台で3着に差し脚届いた所、1700、1800で馬券になった所。
△11タガノトネール
 人気的に舐められている感があるが昨年の南部杯を2着。昨年の当レース2着。馬場の悪さは得意でも不得意でもなさそうなので後は先行して何処まで粘ってくれるか。
△5メイショウスミトモ
 こちらも舐められているが小倉1700、中山1800のそれぞれオープン特別を快勝している。ダート重賞の経験はないが距離短縮組の有力な1頭。この人気ならヒモにおさえたい。

 

買い目
3連複1頭軸相手7頭で21点。
9-3,5,7,8,11,12,13

GOOD LUCK!