読書と競馬

競馬は文学である

2016 読書及び創作計画決定版-2017/03/31 お題機能に関して

課題図書

饒舌体のものとして

宇野浩二
・蔵の中・子を貸し屋(岩波文庫)(絶版中?)
・苦の世界(岩波文庫
・思い川・枯木のある風景・蔵の中(講談社文芸文庫

 

センチメンタルなユースフルデイズものとして
サリンジャー
フラニーとゾーイーは既読。ライ麦も既読だが再読する)
ライ麦畑でつかまえて白水Uブックス)野崎訳
・大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章(新潮文庫)野崎訳

 

庄司薫

・赤頭巾ちゃん気をつけて(新潮文庫

 

 以上6冊。これを12月31日までに読む。できれば集中してかつ連続的に読む。
 読書メーターを使っていると確かに便利だなと思うのが自分の読書スピードがわかる表示があって、私の場合は1日80~100ページらしい。とすると1冊読むのに3日くらいか。であるならば3×6=18、という事で余裕を見て20日の時間をとろう。そうなると12/11には強引にでも、これら必要な本を読む、という事にする。それまでを自由読書時間というのかな、積読を消化していく、適当に。

 並行してプロットを書いていき、特に年明けてから三が日か、あるいは1月7日辺りまでにプロットを完成させる。要は枚数をこなす場面をどれだけ設けるか云々の話だ。
 想定としては原稿用紙150~200枚ほど。175枚が、今までの私の最長記録なのでそこを突破するかどうかくらいの所にまで進めればなお良いと思う。

 

 よっしゃこれで決まり。
 今週のジャパンカップ東京競馬場で現地観戦します。友人と連絡済み。
 恐らく、有馬記念も現地観戦します。クリスマスだけど競馬や!
 よし、頑張ろう。

 

 あと、はてなブログには「お題機能」というのがある。ネタに困ったらこれで書けという奴だが、それを今週からやってみよう。

 つまりエッセイだがエッセイもどきにはなってしまうだろう。エッセイ、随筆も散文作品として文学性のあるものだから思いつきや流れで書いたものというものはダメというか品質は高まらない。小説と同様に、ネタを準備しプロットを練るべきものなのだ。だから書き飛ばしエッセイもどきみたいな感じでやろうかな、と。

 確か木曜に更新されていて、そのお題が嫌だったらお題スロット回して書く、だったかな。ごちゃごちゃっと文章を書く感覚を温める目的。

 

 さあて、フォークナーを読むぞ。サンクチュアリはヨクナパトーファ・サーガの一つに当たるらしいが単品としてもかなり楽しめる。

 


PS 還元率も知らない人は博打に手出しちゃダメよ。宝くじは一番報われない博打。