読書と競馬

競馬は文学である

2017 予想 第65回京都新聞杯(GⅡ)京都芝外回り2200m

 京都新聞杯(GII)、ダービーのチケットを懸けて賞金加算を狙う。
 さて、この世代の牡牝において牝馬の方が、なんて事はよく言われているけど私はあまり感じない。ただ牡馬勢で順調に使えている馬乃至は抜きんでた強さを誇っている馬はいなさそうだとは感じる。現にこの京都新聞杯も脚質は差しで上がりが早い馬でいいのだが、だいたい重賞3着以内の経験があって2勝している馬が軸に最適。しかし今年はいないぞ。前々走で毎日杯4着が最高である。ちょっと今年は怪しいね、例年通りいかないかもしれないが……。

 

◎4インヴェクタ
 軸はこの馬でしようがないかなという感じ。前走若葉S3着。京都で梅花賞1着の2勝馬、差し馬、上がりの時計は取り立てて早くはない3戦連続で出走レース毎の最速の上がりは出している。勝つかどうかまでは言えない。

 

◯3サトノクロニクル
 前走は水仙賞を2着。勝ちきれなかったのが不満だが上がりの時計は早く阪神新馬戦も含め33秒台を2度出している。母トゥーピーからは父違い(ディープインパクト)の近親にサトノラーゼン
▲5サトノリュウ
 休み明けをどう見るか。鉄砲がきくかどうかは3歳春ではわからない。2歳の早い時期に札幌でデビューしたものの結果は出ず、京都に移して未勝利、福寿草特別と連勝。上がりも買える時計。
▲8ミッキースワロー
 この馬は凄いと思うし、その割に人気は出ないはず。トーセンホマレボシ産駒、鞍上の菊沢の倅はこの馬で重賞初出走、前走は福島のひめさゆり賞。全てにおいて地味だがパフォーマンスは素晴らしい。3戦して全て上がり最速。前走福島芝2000mのひめさゆり賞では33.9秒を出している。複勝で遊びたいくらい穴っぽい魅力がある。
▲11プラチナムバレット
 これが重賞出走経験馬の中で最高着順である毎日杯4着の実績(実績?)がある馬。先行好位差し。京都も開幕3週目だから前で競馬して抜け出して残すならこの馬では。

 

△2ダノンディスタンス
 2勝馬なのでなくはない。前走すみれS5着、前々走は京都芝2000mの若駒Sを2着。
△6ゴールドハット
 前走黄梅賞3着。脚質は良い。京都で未勝利を脱出したのも良い。父ハットトリックよろしくマイルしか使っていないので600mの延長が問題。
△9メルヴィンカズマ
 切るに切れずという感じで特に強調する事はない。

 

買い目
3連複フォーメーション
4-3,5,8,11-2,3,4,5,6,8,9,11の18点。
GOOD LUCK!!