読書と競馬

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2017 予想 第21回シリウスステークス(GIII)

 シリウスS(GIII)。舞台は阪神ダート2000m。ハンデ戦
 凱旋門賞スプリンターズSがあるけども、あえて土曜のダート重賞を予想するのがこのブログ。
 さて、阪神ダート2000mは好位差しがよく決まる印象。先行からの抜け出し、やや前目に位置をとった馬の差し。追い込みはさすがに厳しいけれどもマクって4角で良い位置まで上げられればなくはない。ということで、先行馬を中心に見ていく。

 

三連複フォーメーション

1列目
◎6マスクゾロ
 前年の当レースを逃げ切り勝ち。その後は色々あって、名鉄杯も出走取消したりと順調ではなかったけれど、前走を新潟のOPのBSN賞でしっかり叩いた。着順も2着と復帰戦としては上々。ようやく態勢が整ったという所。今回も恐らくは逃げか番手の競馬をするはず。というかあまり積極的に前に行く馬が見当たらない。何かに差されて2着というのもありそうだが、安定感があって軸に最適。

◯12ミツバ
 前走の盛岡、マーキュリーCで重賞馬に。脂が乗ってきたか。横ノリが逃げの手に出た衝撃的なブラジルCが記憶に新しいが、あくまで差し馬勢の筆頭として対抗に。アンタレスS阪神ダ1800m)は11着だが実は前年の当レースを上がり最速の脚を使って4着している。あとは、同じ舞台のベテルギウスSを制していて、このコースを苦にしていない点は良いと思う。中団辺りで控えてくれれば馬券内、大いにありうる。

 

2列目
▲3モルトベーネ
 鞍上デムーロ。今年のアンタレスS阪神ダ1800m)の覇者。勝ち方も強く、一度叩いていれば本命、対抗にする所だが五ヶ月半の休み明けがどうでるか。鉄砲よりも2走目の方が走る馬だけに、単穴に下げた。軸で買うのは次走だろうと思うが、能力と鞍上で馬券内はありそうだな、と。

☆13ピオネロ
 ミツバのマーキュリーCの2着馬。勝ちきれないから何かが足りない馬なのだろう。しかしながら重賞2着が続いているおかげで(?)、ハンデ戦の本レースでは56kgとなった。他の有力馬がだいたい57.5kg背負わせれているのを見ると買いたくなる。昨年の当レース2着。

 

3列目
△5ドラゴンバローズ
 前走の準オープンが強い勝ち方。前走条件戦組は結構来る、というデータになっている。ハンデ戦なので、斤量が軽いからだろう。現にこの馬は54kgだ。

△11マインシャツ
 前走の阿蘇S(OP)で4着は切るほどではない、拾える。強力な末脚が自慢の馬なので着拾いに徹すれば。前走上がり最速。

△15トップディーヴォ
 前走のBSN賞でOPを初勝利。それなりに前に行く馬だろうし、今回のメンツを見ると、確たる逃げ馬はマスクゾロくらいなので2番手で折り合ってそのまま、が理想。鞍上が変な事を考えなければ。

 

買い目
三連複フォーメーション
6,12→3,6,12,13→3,5,6,11,12,13,15 19点。

GOOD LUCK!!