読書と競馬

競馬は文学である

2017 予想  第22回KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)+第17回JBCクラシック(JpnI)+第17回JBCスプリント(JpnI)+第7回JBCレディスクラシック(JpnI)

 祭りだ、祭りだ! ということで中央の祝日競馬のメイン、ファンタジーSと、JBC3レース(JBCクラシックJBCスプリントJBCレディスクラシック)を予想。都合4つのレースの予想なので簡潔に書いていく。

 

ファンタジーS

先行組が中途半端に残る中、後方勢が忍び寄る、といったレース展開をイメージ。

 

◎10アマルフィコースト
 新馬中京2歳Sと連勝中。レース中2位ではあるが上がりは早い。取り立てて不安点が見つからない優等生。軸はこの馬。

 

△1ペイシャルアス
 やや控える脚質はプラスに働くものと思われる。鞍上も信頼できるし、オープン特別カンナSを勝って2勝馬である、のだが距離がどうか。
△2レグルドール
 こちらも2勝馬。ハナに立たないで2,3番手くらいに控えてくれれば。
△5アルモニカ
 前走の新馬戦は2着に3馬身の差をつける。上がりも最速。おさえる。
△8コーディエライト
 ハナにこだわるようだとやや不安。今回のメンツだと前に行く馬が多く、厳しい競馬になりそう。しかしながら新潟2歳S2着。侮れない。
△9ベルーガ
 新馬戦で4馬身差つけて圧勝。上がり最速なのでおさえ。
△11アーデルワイゼ
 新馬勝ってもみじS2着。前走の上がりがレース中3位なのでヒモにまわしたが有力な1頭だろう。

 

買い目 3連複1頭軸
10-1,2,5,8,9,11 15点。


JBCクラシック

 地方馬は無視でよいだろう。3着が荒れる傾向があって、これをとろうとすると点数が増えてしまってガミるのではないか、と。というわけで馬連

 

 近2年(今年と去年)、GI好走馬を評価する。

◎1アウォーディー
 ここは素直にこの馬を信頼。川崎競馬場開催とはいえ、前年のJBCクラシック覇者。連覇がかかる。今回のJBCは大井なのだが、東京大賞典2着、帝王賞3着なので問題ない。きちんと先行し、道中2,3番手にはいる馬、最内枠は好条件。

 

△8サウンドトゥルー
 JBCクラシックは今年で3回目、2着1回、3着1回。大井の経験が豊富(1.1.2.1/5)。唯一馬券外だったのは昨年の帝王賞のみ。好走はしても勝ちきれず3着が多いということで、軸にはせず相手にまわした。実力はトップクラス。
△10アポロケンタッキー
 昨年の東京大賞典が記憶に新しい。差し勢ならこの馬。
△12ケイティブレイブ
 この馬も実績豊富。今年の帝王賞勝ち馬。先行できる脚質も買い。

 固いと思うので点数絞る。

 

買い目 馬連流し
1-8,10,12 の3点。オッズが出てから金額調整。

 


 JBCスプリント

 意外と地方馬も来る。ここもまた荒れないということだが、例年と違うケース(東京盃をカク地のキタサンミカヅキ(元JRA)が勝ったり、マイラーコパノリッキーが自身初の1200m戦に出走するなど)があるので意外と荒れるのではないか。

 

◎10コパノリッキー
 手にしてきたGIは言わずもがな。2013年に東京500万下、霜月Sで1400mを走っているが、1200m戦は本当に初めてなので、やや信頼度は落ちるか。3着は外さない気はするが、勝ち負けになるかは全くわからない。といって他に軸向きの馬は見当たらない気が。

 

△1ニシケンモノノフ
 交流重賞の常連。距離不安はない。今年のフェブラリーステークス5着と、力はある。意外と人気の盲点になりそうな馬。
△3キタサンミカヅキ
 地方馬。中央から船橋に移籍して強くなるなんてことがあるかは知らないが、近2走が好内容で、前走東京盃(JpnII)を勝ってしまった。おさえないわけにはいかない。
△5ノボバカラ
 前走マイルチャンピオンシップ南部杯2着。中山のカペラSを勝つなど、1200m戦は問題ない。ヒモなら入れておきたい。
△8スノードラゴン
 これは中穴くらいにはなるか。芝ダートの両方やれる口であり、前走は芝のスプリンターズSで4着。差しというよりマクリか追い込みなのだろうが、2,3着食い込みに注意。
△11ブルドッグボス
 これも地方馬。前走東京盃2着。クラスターCで勝鞍があるように距離はベスト。キタサンミカヅキと同じくおさえておかないとおっかない。

 

買い目 3連複1頭軸
10-1,3,5,8,11 10点 オッズが出てから金額調整。

 


JBCレディスクラシック

 ここは地方馬軽視。固い決着だろう。

 

◎5ホワイトフーガ
 JBCレディスクラシックは2連覇中。レディスプレリュード(JpnII)を2,3着で叩いて本番に臨む、今までのパターン通り。3連覇濃厚だろう。

 

△1ワンミリオンス
 前走マリーンC船橋JpnIII)こそ崩れてしまったが、エンプレス杯、特にTCK女王杯で大井の中距離を勝てている点が大きい。
△3プリンシアコメーター
 中央準オープン4着でもここならやれてよい。きちんと先行するのはこの馬だろうし、粘り込みに注意。
△7アンジュデジール
 3歳牝馬なので53kgで出られることと、交流重賞3戦を含む、ダート転向後すべて馬券内と安定している。買い。

 

買い目 馬連 
5-1,3,7 3点。 オッズが出てから金額調整。

GOOD LUCK!!