読書と競馬

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2017 予想 第68回チャレンジカップ(GIII)

 条件がころころ変わる重賞、今年よりハンデから別定に、距離1800から2000mへ。
 阪神2000mは大阪杯と同じ舞台で内回り、直線が短い。外回りが直線473.6mあるのに対し内回りでは356.5m。開幕週ということもあり、先行できる馬、内枠の馬が良さそう。


 全馬短評スタイルをやってみる。

 

消1ニシノジャーニー
 まずはオープンクラスへ上がってくること。メンツの薄さで格上挑戦だろうが勝負になるとは思えない。

 

△2メドウラーク
 近4走のうち、エプソムカップの大敗をのぞけばオープン特別の都大路S、カシオペアS、アンドロメダSの3レースを全て3着。ヒモには入れておきたい。

 

◎3サトノクロニクル
 前走菊花賞は措くとして、京都新聞杯2着セントライト記念3着。4番手辺りで先行して好位差しするタイプ。鞍上も魅力、ここは逆らえない。

 

消4スーパーマックス
 地方馬。さすがに厳しいだろう。

 

△5モンドインテロ
 ステイヤーズSアルバートを嫌って避けたか。2400m以上で主にGII戦線を好走してきた馬。本来なら切るかどうか迷うが今回はメンツ薄い。3着はなくもないか。

 

△6ブレスジャーニー
 順調に進んでいればクラシック主役候補だった馬。持っている能力はサトノより上だと思うが、まだ菊花賞を使っただけ。強さが戻っているなら突き抜けるだろうが、ここは様子見のヒモ。

 

△7プリメラアスール
 逃げ馬で面白い存在。去年のエリザベス女王杯では逃げ粘って5着ということもあった。馬場は味方してくれると思われる。

 

消8デニムアンドルビー
 ここで引退? らしい。繁殖牝馬としての仕事が待っているので安全運転でまわってくるだけかな。

 

△9マイネルミラノ
 逃げ馬。二番手に控えてもやれるので、ハナ争いはしないだろう。函館記念勝利など重賞で活躍。今回では前々走のオールカマーで4着がある。頭数的にもハイペースになることは考えづらいし展開は向くはず、ヒモ。

 

消10マサハヤドリーム
 消しかな。追い込み馬でハマると強いのだがそれもまた準オープンまでの話。重賞となるとどうか。

 

△11ジョルジュサンク
 先行脚質OK。3歳時にすみれS(OP)を勝っているように阪神は得意。ヒモ。

 

消12レッドソロモン
 重賞ではまだ通用していない。まずは掲示板内を目指す感じか。脚質も後ろすぎるしここは厳しい。


 

買い目
3連複軸1頭流し6頭の15点。
3-2,5,6,7,9,11
GOOD LUCK!!