読書と競馬

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2018 予想 第23回ユニコーンステークス(GIII)

 府中ダート1600m、3歳限定のユニコーンSを予想する。
 雨がどれほど降るのか、そして馬場が渋って傾向がどうなるのかがわからないのだけど、先週も差しが決まらないことはなかったし、水が浮くような不良馬場まではいかないだろうから、まあ、普通に予想しようかな、と。
 それなりに逃げ馬がいるので少なくともスローペースにはならないはずだ。狙い目は好位や中団、あるいはやや後方の馬だと思っている。ということで脚質逃げ、あるいは前走や前々走を2番手以内で進めていたような馬は軽視。

 

◎14ルヴァンスレーヴ
 ダートのデムーロって、ちょっと不安になるのだけど、馬が強いし、3着以内は外さないだろうと判断。府中ダートマイルはプラタナス賞で経験済みで且つ圧勝しているし、なんと言っても全日本2歳優駿を勝った唯一のGI馬だし。
 脚質的にも多少の自在性がある。先頭集団の後ろ、または後方からでもいける。操縦性の良さもこの馬の魅力の一つだろう。前走こそ2着で連勝は途絶えたが、年明け初戦の叩きとしては優秀な結果。実績を素直に評価して軸。

 

△2タイセイアベニール
 不人気? なのかな。前々走まで芝で走っていて、距離も1200mが主だったから短距離馬と思われて嫌われているのか。前走、初ダートだった端午Sでは上がり3ハロン2位の末脚で2着なのだし、ヒモに入れておくと面白そう。
△3プロスパラスデイズ
 前走は500万条件とはいえ、同舞台で3馬身半つけた圧勝劇だった。強いでしょ、この馬。いや、強いって、マジで。穴馬として結構、期待している。
△5グレートタイム
 面倒くさくてちゃんと印をつけていないが、つけるとすればこの馬が対抗。(2-3-0-1)という戦績で連対率は83%と、非常に安定感ある馬。唯一馬券外だったのが同舞台のヒヤシンスSなのだけど4着なら悲観するほどではない。展開も味方しそうだ。
△7グリム
 ここと同舞台の青竜S組はユニコーンSと相性が良いから入れた。ただハナ争いするくらい前に行ってしまうと直線迎えてお釣りがないと思うので、青竜Sの時のように4番手前後に控えてくれれば。
△8ハーベストムーン
 逃げ馬で入れるとしたらこの馬しかいない。あとはいらんでしょう。5戦して着外が一度もないのだから、おさえておかないと怖い。
△10バイラ
 端午Sを強い内容で差し切り勝ち。有力馬の一頭だ。外せない。

 

買い目 3連複軸1頭流し
14―2,3,5,7,8,10 15点

グッドラック!!