2018 舟橋聖一顕彰青年文学賞・佳作受賞の報告

 毎日新聞さん、朝日新聞さん、中日新聞さん等々で既に報道されているのでもう書いても大丈夫ですね。
 この度、第30回舟橋聖一顕彰青年文学賞・佳作を『母捨て』で受賞しました。賞金は10万円です。この公募の青年文学賞は年齢制限があって、応募資格があるのは18歳~30歳の人だけです。私の場合、今年度がラストチャンスだったので受賞できて大変嬉しいです。

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 さて、嬉しいこと驚いたことが色々あったのでちょっとだけ書きますね。
 
 ・受賞内定の電話があったのは約一ヶ月前でした。正式発表が昨日(19日)だったので、それまで気が気でなかったのですが、本決まりした時の嬉しさは待った分だけ大きかったです。
 ・Yahooニュースに載ったことについては、純粋にびっくりしました(毎日新聞さんの記事転載という形でした)。
 ・意外と大きく報道してもらったからか、数年来付き合いのなかった友人からもお祝いの電話やメッセージがあったので、これは嬉しかったです。
 
 他にもありますが、これくらいで。
 
 今後の抱負としましては、三年前の某学内文芸コンクールや今回の受賞でも佳作だったので、次に何らかの賞をいただける時には今度こそ大賞をとりたいと、まあそんなところです。
 それはさておき、来月はじめに執り行われる受賞式では、選考委員の佐藤洋二郎先生、藤沢周先生、増田みず子先生、富岡幸一郎先生にお会いできることを楽しみにしております。
 この場を借りて改めて、本文学賞の関係者の皆様に対し厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。