読書と競馬

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2018 予想 第34回フェアリーステークス(GIII) 1/7(日曜・中山11R)

 あけおめことよろ!!! 今週は三日間開催。東西金杯のあとに日曜は3歳牝馬マイル戦のフェアリーS、祝日月曜は3歳牡馬マイル戦のシンザン記念が組まれている。金杯の予想は他所の人に任せるとして、中山・牝馬3歳マイル戦のフェアリーSを予想してみたい。
 中山マイルの基本的なこととして、内枠有利・外枠不利、脚質は前目が好ましい(追い込みは届かないが差しなら届く)。
 で、新馬や未勝利を印象的な勝ち方をして本レース参戦という馬が多いのだけど、個人的には重賞で好走(条件を掲示板内とする)を重視したい。1勝馬は海の物とも山の物ともつかないので、かなり広めに流す。


 

◎1サヤカチャン
 脚質逃げのこの馬にとってみれば絶好枠ではないか。発馬失敗したら負けるだろうが。
 前走阪神JFは14着と大敗したが、アルテミスSでは2着。どちらも勝ち馬はラッキーライラックだが、府中マイルを逃げて2着に粘れたアルテミスSの内容に惹かれるものがある。
◯7トロワゼトワル
 前走はアルテミスSを4着。上がりは3位。位置を下げすぎなければ。
▲10スカーレットカラー
 前走は京都マイルの白菊賞2着。アルテミスSでは5着だった。勝ちきれない甘さがあるのだろうが、昨夏の中京での未勝利戦は2着に2馬身半をつけて圧勝している。素質はある。

 

 重賞を経験している馬は都合5頭いるが、うち掲示板内だったのは上記3頭のみである。これら3頭の馬を信頼して、あとはもう何が来るかわからないのだから適当に流してしまえ。

 

△5ライレローズ
 未勝利戦では1馬身半差つけた。拾える。
△8グランドピルエット
 アルテミスSに出走しているが大敗している。しかしながら、前走の中山マイルのひいらぎ賞は3着。牡牝混合戦だったので、侮れない。
△11シスル
 ダートで未勝利を勝ち上がったがカンナSから芝に転向。そのオープンのカンナSは4着。前走500万下では3着。距離が足りなさそうだが、この時期にしては実績があるタイプで穴になりそう。
△12ジーナスイート
 新馬戦勝ち。外の方なので被せる形で先行して2,3番手にいればひょっとする。
△13レッドベルローズ
 直線の長い府中だったとはいえ、上がり最速33.5秒は脅威。おさえる。
△14プリモシーン
 こちらは未勝利戦になるが、府中マイルで上がり最速33.2秒。切れない。
△16テトラドラクマ
 前走府中マイルの未勝利戦を5馬身つけて圧勝。やはりこれも切れない。



買い目
3連複フォーメーション
1―7,10―5,7,8,10,11,12,13,14,16 (15点)
GOOD LUCK!!