読書と競馬

競馬は文学である

2018 予想 第68回ダイヤモンドステークス(GIII)

 府中のスーパー長距離戦、かつハンデ戦ダイヤモンドSを予想する。府中3400mはダイヤモンドS専用コース。意外に先行馬だけでは決まらないレース。スローになるからか、スタミナと瞬発力を兼ね揃える馬が望ましい。といってそんな都合のよい馬はそうそういないので、出走馬のメンツから相対的にマシな馬を選んでいくより他にない。
 ここ数年はフェイムゲーム中心だった。このコース、このレースに抜群の相性の良さを示すが、昨年は6着に沈んだ。高齢馬だし、ついに枯れたかと思ったら目黒記念勝つし、ステイヤーズS2着するし、もうどうしたらよいのやら。
 今年もフェイムゲームをどうするかのレースになると思われる。信頼するか、疑問視するか、昔ほどの安定感はないと切り捨てるか。

 

 ということで悩んだけど、ハンデ戦でわけのわからない荒れ方するかもしれないし、ここはボックスで。

 

・1リッジマン
 万葉S好走馬は本レースと相性良し。上がりの早さも持つ。クラスとしては1000万下勝っただけで1600万下にいる。そのためであろう、斤量52kg。買い。
・3プレストウィック
 一昨年の長距離重賞戦線で善戦してきた馬ではある。昨年の5着馬。前走でようやく3着確保。力がついてきたというより、維持してきた馬という感じがする。追い込みの脚質なので届くかどうかの競馬をしてきた。今回もそんな感じだろう。勝てるほどではないにせよ、3着食い込み警戒。
・5ホウオウドリーム
 とにかく上がりが早い、の一言。斤量52kgも魅力。
・6ソールインパク
 前走の日経新春杯の大負けに目をつぶる。美浦の馬だから使う回数が多かったのだろうが、府中の長距離戦を得意としている。2走前のアルゼンチン共和国杯2着。
・8レジェンドセラー
 これも上がりがとにかく早い。AJCCで負けたのだが各負けではないと思うし、むしろ2200mは短すぎたのではないか、という。見直したい1頭。
・14フェイムゲーム
 実績は言うまでもないことだ。この馬をどこまで信じるかと書いたが、軸にはできないが買う1頭には入れるという選択にした。やや嫌ったのは8歳馬に58.5kgを背負わせたこと。

 

買い目 3連複ボックス
1-3-5-6-8-14 20点
GOOD LUCK!!