読書と競馬

競馬は文学である

2018 予想 第21回TCK女王盃(JpnIII)(交流重賞)

 1/24に大井競馬場で行われるTCK女王盃の予想をやってみる。というのも分かりやすいジンクスを見つけたので。下記の過去10年、1,2,3着馬の単勝人気を見てもらいたい。

 

2008年(6-1-3) 2009年(2-1-5)
2010年(1-3-6) 2011年(2-1-5)
2012年(7-1-2) 2013年(2-8-1)
2014年(1-2-5) 2015年(1-5-3)
2016年(1-4-3) 2017年(2-7-1)

 

 まず、1番人気の複勝率が100%。軸は1番人気で良い。問題は相手を何にするかだが、2番人気と3番人気を上記のもので確認する。すると過去10年では2番人気か3番人気のどちらかが必ず複勝圏内にいることがわかるだろう。
 一応、文字に起こして確認しておくと08年は3番人気、09年は2番人気、10年は3番人気、11年は2番人気、12年は2番人気、13年は2番人気、14年は2番人気、15年は3番人気、16年は3番人気、17年は2番人気、が絡んでいる。
 絡んだ最低人気は13年の8番人気だが、それ以外は7番人気以内。
 あくまで私は3連複で買うので着順はどうでもよい。このスタンスで行くと3連複のフォーメーションを組んで次のようにすればよい。

 

 1番人気→2,3番人気→2~7番人気。これで9点。

 

 当日になってオッズが動くはずだが、1,2,3番人気の順番は多分変わらないのではないかと。変わったとしても1番人気はこのままで、2番人気にララベルが上がるかもしれないが、それには対応できる。


 

◎9プリンシアコメータ
 JBCレディクラシックは差のない2着、船橋クイーン賞で圧勝。この馬の1番人気は揺るがないだろう。

 

◯12ミッシングリンク
 前走は平場ではあるものの、中山のダート1800m、古馬1000万下条件を差をつけて勝利。鞍上戸崎だからかもしれないが現在2番人気(1/23 17:20)。当日はララベルが2番人気になっているかもしれないが、別に問題はない。
▲5ララベル
 大井所属のカク地。なんといってもJBCレディクラシックを地方馬で制した点が大きい。他にスパーキングレディカップ、マリーンカップで2着。牝馬限定の交流重賞ならJRA勢と同等の強さを発揮する。今は3番人気(1/23 17:20)、斤量がプリンシアコメータより2kg重い57kgなのがやや嫌われている材料だと思うので、1番人気にはならないだろう。上がって2番人気では。

 

△14ブランクシェール
 牝馬交流重賞は中央の1000万下を勝っていれば力は足りる。前走のダート長距離戦成田特別でのマクリが良かった。
△11ラインハート
 大井所属のカク地。中央時代に1600万下を勝っている。昨年はJBCレディクラシック3着、クイーン賞3着。前走の東京シンデレラマイルは案外の7着だった。7歳なので少々きついかもしれないが3着なら。
△2オールポッシブル
 前々走の京都ダート1400mの1000万下条件を勝っているので。距離がどうか。
△10タガノヴェローナ
 小倉のTVQ杯でダート1000万下を勝つ。その後のJBCレディクラシックは6着、クイーン賞は4着。意外と負けすぎてはいない。3着なら。

 

買い目
3連複フォーメーション
9―5,12―2,5,10,11,12,14 9点。
ガミる買い目には金額調整。
グッドラック!!

※追記。当日のオッズをチェックして2,3番人気が上に挙げた2頭と違ったら変更するよ\(^o^)/